現代社会は、商品が豊富に溢れている社会だと言われています。
リサイクルやリユースといった言葉が社会現象になっており、
それらを積極的に取り込んでいる企業や団体、個人は、評価されています。
若干、流行のようにファッション感覚で、リサイクルやボランティアに取り組んでいる姿勢が
見られるケースもあると聞いておりますが、入り口はそれでもかまわないと思います。
持続的にリサイクル活動に貢献するならば、入り口の動機は別に何でも良い気もいたします。
ただ、よく考えてみると、このリサイクルという活動は流行り事なのでしょうか。
言葉こそリサイクル、リユース等と横文字ですが、「使えるものは、大切に使う」、「資源は大事に」、
「使える人に譲る、繰り返して使う」等のセンスは、古来より日本人が持ち合わせていた国民性とも
考える事が出来る気がします。
現代日本人が、突然、昨日今日リサイクルに目覚めたわけではなく、
もともと持っていた素質が「リサイクル運動」によって、活発化しているといった方が
しっくり来る感じがします。モッタイナイは、今では世界でも通じるそうですしね。
さて、近頃では中古市場もにぎわっていると思います。
様々な動機で、中古の製品を求めている方々がおられる事でしょう。
低価格が目的であったり、絶版のアイテムを探していたり、
往年の名作、名機を目当てに、中古市場を訪れる方もいることでしょうね。
http://jmty.jp/
少し変わった「大阪・大阪府の中古の売買・募集の無料掲示板|ジモティー」というサイトまで
登場しており、面白い傾向があります。