大腸がんと言うと、目に見えない部位でもあることから、とても怖いイメージがあります。
また、自分では気付くにくい病気なのではないか、という印象も持っています。
もし、検診などでたまたま大腸がんであることが分かった場合、その治療法はどういったものになるのでしょう?
そこがとても気になります。
大腸がんの治療は、状態によって異なるそうです。
例えば、大腸粘膜にとどまっている状態であれば、内視鏡による治療だけでほぼ完治できるそうです。
逆に、それ以外となってしまうと、これはもう手術による治療になります。場所が場所なので、周りの臓器が問題です。
女性の場合、近くには子宮がありますし、男女ともに排尿、排便などの気管をしっかり残し、その機能も維持できるような手術を行う必要があるからです。
もし、がんが肛門近くにあったとしたら、場合によっては人工肛門を造営することになるそうです。
こういった状況になるかもしれないので、やはり私にとっては大腸がんという病気はとても怖いイメージがあります。
日本では手術による治療が最善とされているようですが、医学の進歩により、放射線治療なども補助的に使われるようになってきたそうです。
手術を回避したいと思う人も居ると思うので、担当医とじっくり相談した上で、その治療法を決めるようにしましょう。
また、術後のケアも自分なりにきちんとした方がいいそうです。合併症などが起こることもあるため、術後も安静に過ごしましょう。